自律神経の不調・うつ

   

長野市の皆様このようなお悩みはありませんか?

自律神経の不調・うつ

  • 体温の調整が上手くできない
  • 仕事や家事など、何事も億劫に感じる
  • 不眠が続いたり食欲も落ちた
  • めまい、動機がする
  • 外出したり人と話すのが面倒に感じる

自律神経は、体内のあらゆるバランスを司ります!

自律神経の不調・うつ施術自律神経の不調は、医療機関に行っても診断がつかない場合も多々あります。頭痛やのぼせ・発汗無汗、不眠や耳鳴りや口渇など様々な不調が出ますが、人によって出方も違ったり、不調の重なりや消失などで、どこの病院に行ったら良いかも分からない場合もあります。

自律神経とは交感神経と副交感神経のことを指し、私たちの意思とは関係なく内臓の機能や消火吸収、血の巡りなどをコントロールしています。
このコントロールのバランスが上手くとれていない状態が続くと、自律神経の不調として現れます。

生活のリズムの乱れや過度なストレス、環境の変化やホルモンの影響など原因は様々ですが、骨格や骨のズレなどから不調になる場合もあることは、あまり知られていません。

自律神経の不調の5つのタイプ

自律神経の不調には5つのタイプがあります。

本態性型

生まれ持った自身の体質から不調が出やすいタイプ。子供の頃から体力に自信がなかったり、血圧が低いなど、外的な要因はあまり関係なく不調が続きます。
このタイプの人は体質改善を目的に施術を進めると効果が上がりやすいので、食事や睡眠など生活習慣を見直し、運動や休息といった部分をプロの目線から回復に導いていきます。

神経症型

精神的なストレスや環境の変化による影響が大きいタイプ。自分の体調の変化にとても敏感で、少しの不調も敏感にキャッチします。心理的なものに大きく左右されるため、丁寧なヒアリングを行い、どういった不調が出ているかを確認していきます。

心身症型

仕事や家庭、学校など日ごろの生活のストレスが原因のタイプです。自律神経の不調を訴える方の半数がこのタイプに分類されています。性格的には真面目で努力家の人が多いという報告もあるので、日本人にこのタイプが多いのも納得です。

更年期型

年齢によるホルモンバランスの崩れが原因で不調を来すタイプ。ホルモンを司る脳の中の機能と自律神経のスイッチ部である脳の機能個所が、密接に連動しているために起こりやすくなります。

抑うつ型

やる気が起きなかったり、気分の落ち込みや人との関わりを面倒に感じたりと、気分や心理的な状態で現れる場合のタイプ。体調的な不調より、精神的な不調として現れることが多く、本人も気づいていない場合もあります。

自律神経の不調と「うつ」に関して、似ている部分もあれば、症状の一部だったりもします。自律神経の不調は「状態」を指し、うつは「病名」です。うつは精神エネルギーが低下している病気です。この診断を下すのは医療機関ですが、辛い症状を一刻も早く改善したい方は、まず当院までご相談ください!

 

自律神経の不調を諦めないでください!

自律神経のお悩みは当院まで!

自律神経の不調・うつ施術病院に行って自律神経の不調を訴えても、薬で対応される場合が多く、根本的な解決には至らないこともあります。
しかしながら副作用で悩んでいる方も多く、ますます辛い状態に陥っている方もいらっしゃいます。

当院では、丁寧なヒアリングを行い、ご希望であればメタトロンという機器も導入しています。メタトロンは波長エネルギーをお調べしたり、チャクラや臓器・経絡の状態もわかります。そうして自律神経の不調を来しているパターンを見極め、その方に合わせたオーダーメイドの施術を当院では行っています。

また、自律神経のバランスを整えるために重要なのが「呼吸」です。
呼吸は唯一コントロールできる自律神経です。その呼吸を上手く行えるように骨格や内臓を調整し、身体全体を整えていきます。骨格の歪みは神経の歪みに通じますので、きっちりと正しい位置に調整することが早期回復の一歩です。