神経からくる不調

   

長野市の皆様このようなお悩みはありませんか?

めまい・吐き気・冷や汗

  • 原因不明の動悸が起こる
  • 耳に異常はないのに「めまい」が起こる
  • 吐き気やムカムカを感じる
  • 冷や汗が頻繁に出るようになった
  • ふわふわした状態で足元がおぼつかない

神経からくる不調って?

自律神経やうつといった状態以外に「パニック発作・障害」と呼ばれるものがあります。
生涯に一度でもかかるという方が10%近くに達するというほど、身近な症状となってきました。パニック状態は、突然何の前触れもなく起こります。身体に現れる代表的な具体例をまとめました。

動悸・息切れ

息ができないほどの苦しい発作や、胸の締め付け感を起こします。10分くらいでピークは止みますが、繰り返し起こるのが特徴です。動悸や息切れが起こるので心電図の検査を受けられる方もいらっしゃいますが、なかなか異常が発見できません。

異常な発汗・冷や汗

自分ではコントロールできないほど汗をかいたり、冷や汗で寒気を感じるほど多汗になります。過度なストレスがかかると交感神経が働き、血流が早くなり身体は運動しているのと同じ状態になって汗をかきます。さらに汗をコントロールできないストレスが拍車をかけ、ますます汗や冷や汗をかいてしまいます。

お腹や下腹部の不快感

食べ物があたったりウィルスや病気などが原因という訳でもないのに、吐き気や胃腸のムカムカ感がある状態です。特に自分以外の誰かと食事している際に多く現れます。胃薬などで治まる場合もあれば治まらない場合もあり、原因はパニック状態によるものだとわかります。

パニック状態を放っておくと…

パニック障害上記のような状態が起こるので、医療機関で検査を受ける方もいらっしゃいますが、「異常なし」と告げられたり、周囲からは「単なる気の持ちよう」となだめられたりする場合が多々あります。しかし、当の本人は死ぬんじゃないか?と思うほどの苦しみがあり、「なぜ検査で異常がなかったのにこんなに辛いの?」と無力感が募っていきます。
パニック発作は周期的に繰り返し起こるようになり、最初は月に1回程度だったものが、2週間に1回、2回と徐々に増える傾向にあります。この発作を恐れる気持ちが強くなると、予期不安や広場恐怖という状態に陥ります。
繰り返す発作を不安に思い、人前や公共の場に出ていく事態を避けようとし、家にひきこもりがかちになり「うつ」へ進行してしまう…そんな状態は避けなければなりません。

当院での施術法

パニック障害の施術ならお任せパニック発作の施術で大事なことは、「潜在意識に働きかける」施術を行うことです。
精神科などのお薬を飲み続けたくないというお声もよく聞きます。長年の施術経験で得た実感として、お薬自体が良くないのではなく、症状に対して効果があまり上がらないという事例をたくさん見てきました。

お薬などで1度改善した症状も原因が分からないままだと再発の恐れもあり、根本からの改善とは言えません。当院では、パニック発作となっている強いストレスの原因を追究し、身体の緊張を潜在意識のレベルから取り去ります。また、メタトロンという機器を用いて、自覚症状のない不調や身体の精神エネルギーをお調べすることもできますので、まずはお気軽にご相談ください。